真富士屋食品株式会社

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真富士屋食品株式会社


私たち真富士屋は、創業以来、受け継がれてきた伝統の味をベースに、時代とともに多様化する食のニーズに応える、真の“おいしさ”を追求しています。
あたらしい味、こだわりの味、うれる味、ほしい味…
真富士屋にしかできない味づくりに、日々、情熱を注いでいます。

独自のノウハウやアイデアによって生み出される 新商品の数は、年間50(PB含む)種類以上。
また、全国に広がるユーザー様から、年間300件を超える味づくりのご依頼も承っています。

真富士屋の名前をご存じなくても、真富士屋の味は、製麺業者をはじめとする食品メーカーやスーパーマーケット、外食チェーンなどを通じて、全国各地に広く浸透しています。

真富士屋食品株式会社


“おいしさ”とともに“安心安全”もお届けしたい。
私たち真富士屋では、原料選びから調味、出荷にいたるまで、あらゆる工程で検査や品質管理を徹底しています。

昭和49年には日本で初めて「無菌化包装システム」を導入。
つくりたての新鮮なおいしさを、常温保存で長期間キープできるようになりました。
安心安全はもちろん、本物志向のニーズに応える“おいしさ”と“品質”を提供しています。

営業品目


真富士屋食品株式会社 ■液体商品
和風めんつゆや中華スープ、焼きそばソースなど、液体食品のアイテム数は約60種類。全国各地のユーザー情報をもとに、その地域に合わせた味づくりをしています。
真富士屋食品株式会社 ■レトルト食品
黒スープでおなじみの「静岡おでん」をはじめ、桜えびやしらすを使った「炊き込みご飯の素」、焼津産かつおを使った「炊き混ぜご飯の素かつお」など、手軽に海の幸を楽しめます。
ご要望に応じたレトルト食品の製造も承ります。
真富士屋食品株式会社 ■乾燥食品
しっとりやわらかな「ふりかけ」はご飯のお供はもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
学校給食用に乾燥タイプの「ふりかけ」も提供しています。その他、粉末調味料やおでんに添付している「かやく」もあります。
真富士屋食品株式会社 ■OEM
製麺関係の液体食品をメインに、カレー、アレルゲンフリーなどの食品や調味粉末などを手がけています。
お客様のご要望にあわせておつくりします。どうぞお気軽にご相談ください。

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しずおかの味

真富士屋食品株式会社


地産地消をコンセプトに、静岡の食材にこだわっています。
自然に恵まれた静岡の食材を贅沢に使って、真富士屋にしかできない「しずおかの味」をお届け。
産地だからこそ加工可能な、食材の鮮度と栄養価をたっぷり活かしています。
静岡の味として、ギフトや手みやげなどにも最適です。

真富士屋食品株式会社 ■静岡おでん
「静岡おでん・八千代」は、静岡市の焼き鳥屋の名店『八千代』の味を忠実に再現した〝鶏ガラを生かした黒くないスープ〟の静岡おでんです。
「静岡おでん黒スープ」は静岡おでんならではの黒いスープのおでんです。
どちらも静岡おでんには欠かせない具材の黒はんぺんを使用し、アオサ・さば節の「かやく」付きです。
真富士屋食品株式会社 ■駿河湾の桜えび
「桜えび炊き込みごはんの素」は、駿河湾でとれた「桜えび」を使用しています。
桜えびは、透明感のある美しい桜色をした体調4~5cmの小さなエビ。
漁期は春と秋の年2回で、日本では駿河湾と相模湾でしか採れない大変貴重な食材です。
真富士屋食品株式会社 ■駿河湾のしらす
真富士屋の「しらす炊き込みご飯の素」は、駿河湾でとれた「しらす」を使用していましたが、現在は国内産しらすを使用しています。
再び駿河湾産しらす100%を使用した「しらす炊き込みご飯の素」としてリニューアルを検討中です。ご期待ください。



こだわりの味 

真富士屋食品株式会社


すべての味の基本となる「だし」は、真富士屋の味といっても過言ではありません。
独自の味を求め、素材選びや製法、技術の向上にこだわりつづけています。

素材のこだわり

真富士屋食品株式会社 焼津のかつお節
「和風麺つゆ」や「静岡おでん」のだしづくりには、かつおの旨味や香りが強い、焼津産かつお節を使用しています。
真富士屋食品株式会社 高知県土佐清水の宗田節
商品の特性によって、だしをとる「節」を使い分けています。
宗田節はかつお節に比べて血合いの部分が多いため、味が濃厚で色がつくのが特徴。濃いだしをとるには最適です。
真富士屋食品株式会社 北海道産の昆布
だしづくりに重要な役割を果たす昆布は、北海道の日高産等を使用しています。
薄い緑色がかっただしは、まろやかな香りとまるみのある塩味、 深くコクのある味わい。食材の旨味を引き立ててくれます。



製法のこだわり

真富士屋食品株式会社

同じ食材を使っても、それを扱う職人によって、味は異なります。炊き時間、火加減、味付け、ここに真富士屋の力量が試されます。

真富士屋食品株式会社

昭和49年、日本で初めて「無菌化包装」を導入しました。
無菌化包装とは、あらかじめ加熱などで無菌状態にした食品、無菌化した包装材料を使用し、無菌の環境で包装すること。
包装後の加熱殺菌をしていない、新鮮さがポイントの食品に使われています。
具入りのスープや原料にこだわった商品づくりなどが可能です。